こちらにご紹介しているのは特に力をいれている掛け軸作家になります。
掲載のない作家の作品も買取いたします。

熊谷 守一

熊谷守一

熊谷 守一(くまがい もりかず、1880年 4月2日 – 1977年 8月1日)は、日本の洋画家。明治~昭和に活躍し、油絵のほかに水彩画・水墨画・書にも優れた。 主に二科展に出品していたが、極度の芸術家気質で …

山口蓬春

山口蓬春

山口 蓬春(やまぐち ほうしゅん、1893年10月15日 – 1971年5月31日)は、本名山口三郎。北海道生まれの日本画家。松岡映丘に師事し、大和絵を習得。洋画技法を取り入れた「蓬春モダニズム」は戦後の日本 …

堂本印象

堂本印象

堂本 印象(どうもと いんしょう、1891年12月25日 – 1975年9月5日)は京都市生れの日本画家。帝室技芸員。日本芸術院会員。本名:堂本三之助。21歳ごろから自ら、号「印象」を名乗る。日本画家の枠にと …

安田 靫彦

安田靫彦

安田 靫彦(やすだ ゆきひこ、1884年(明治17年)2月16日 – 1978年(昭和53年)4月29日)は、大正~昭和期の日本画家、能書家。東京美術学校教授。芸術院会員。文化勲章受章。文化功労者。前田青邨と …

狩野 芳崖

狩野芳崖

狩野 芳崖(かのう ほうがい、文政11年1月13日(1828年2月27日) - 明治21年(1888年)11月5日)は、江戸時代幕末から明治期の日本画家。 河鍋暁斎、菊池容斎らと狩野派の最後を飾り、橋本雅邦と共に江戸時代 …

下村 観山

下村観山

下村 観山(しもむら かんざん 1873年(明治6年)4月10日 – 1930年(昭和5年)5月10日)は、近代日本の日本画家。明治の欧化主義の中で横山大観らと新日本画を創造した。代表作には『弱法師』『小倉山 …

菱田 春草

菱田春草

菱田春草(ひしだ しゅんそう、1874年(明治7年)9月21日-1911年(明治44年)9月16日)は、明治期の日本画家。 号に晴天、秋江、春艸などある。横山大観、下村観山とともに岡倉天心(覚三)に師事し、早くから才能を …

川合 玉堂

川合玉堂

川合 玉堂(かわい ぎょくどう、1873年(明治6年)11月24日 – 1957年(昭和32年)6月30日)は、橋本雅邦に師事し、狩野派の技法を修得。画号ははじめ「玉舟」、間もなく「玉堂」に改める。晩年は「偶 …

横山 大観

横山大観

横山大観は近代日本を代表する日本画家。世界的にも評価が高く、御物、宮家の御用画なども多い。日本美術院を創設し、菱田春草とともに朦朧体(もうろう体)を完成させるなど、日本画に革命を起こした。『無我』『屈原』『瀟湘八景』『生 …

棟方 志功

棟方志功

棟方志功は、日本の板画家。木版画から板絵を生み出した20世紀を代表する世界的巨匠の一人。 生命の逞しさ、美しさを独創的に表現した棟方の芸術には唯一無二の魅力がある。 棟方は版画を制作していくうちに、「木(板)の魂をじかに …

上村 松園

上村松園

上村松園(うえむら しょうえん 1875年(明治8年)4月23日‐1949年(昭和24年)8月27日)は、日本の日本画家。本名津禰(つね)。子は上村松篁、孫は上村淳之と三代にわたって活躍した。 上村松園は1875年、京都 …