こちらにご紹介しているのは特に力をいれている掛け軸作家になります。
掲載のない作家の作品も買取いたします。

沈南蘋

沈南蘋(沈銓)

沈 南蘋(しん なんびん、ちん なんぴん)は、中国清代の画家。名は銓。字を衡之、衡斎。南蘋は号。中国本国では沈銓で知られる。浙江省出身。 1731年 (享保16年) 来朝、長崎に2年間弱の滞在中に、写生画風による色彩豊か …

張大千

張大千

張大千(ちょうたいせん、1899年 – 1983年)は、近代中国の書画家である。書、篆刻、詩の分野でも活躍した。四川省内江市に生まれる。2番目の兄張善孖と“大風堂派”を創立。二十世紀中国画壇で具象的な彩色溌墨 …

石濤

石濤

石濤(せきとう、石涛)は、清初に活躍した遺民画家。俗称は朱若極、字に石濤、後に道号とした。僧となってから法名を原済(元済)・道済とし、清湘陳人・大滌子・苦瓜和尚・小乗客・瞎尊者などと号す。 明の靖江王の後裔であり、八大山 …

徐悲鴻

徐悲鴻

徐悲鴻(じょひこう、1894年–1953年) は中国現代画家。本名、寿康。人物、馬、花鳥を得意とし、特に国画的筆力による馬の絵は雄渾な気迫で人気が高い。 リアリズムを提唱し、任伯年とは西洋画技法を取入れた国画改革を押し進 …

啓功

啓功

啓功(けいこう、1912年 – 2005年)は、中国の書家・画家・教育者・古典文献学家・文物鑑定家・詩人・紅学家。中国文学史、中国美術史、中国歴代散文を専門とする。 清代雍正帝の遠縁にあたり、愛新覚羅の一族で …

金農

金農

金農(きんのう、金冬心 きんとうしん)は中国清の書家、画家、詩人。 中国清王朝の文人で、康熙帝、雍正帝、乾隆帝の三朝を過ごした為“三朝老民”の閑号がある。李鱓・汪士慎・黄慎・鄭燮・李方膺・羅聘・高翔ら揚州八怪の代表的存在 …

伊藤 若冲

伊藤若冲

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)は、江戸時代・中後期の画家。名は汝鈞(じょきん)、字は景和。初めは春教と号したという説もある。号に斗米庵、米斗翁、心遠館、錦街居士がある。初め狩野派を学び、宋・元・明画や光琳派を研究する …

仇英

仇英

仇英(きゅうえい、約1450-1535頃)字は実父。号は十洲。中国明代画家、儒客大家。沈周、文徵明、唐寅と共に明四大家(呉門四家)の一人。 本籍は江蘇太倉(現在の江蘇省太倉市)、後に蘇州へ転居。 身分は低いものの天賦の才 …

河鍋暁斎

河鍋暁斎

河鍋 暁斎(かわなべ きょうさい)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家。号は「ぎょうさい」とは読まず「きょうさい」と読む。それ以前の「狂斎」の号の「狂」を「暁」に改めたものである。 下総国古河石町で河鍋記右 …

王一亭

王一亭

王 一亭(おう いってい)は清末民初の有名な書画家。王震。名は震、字を一亭、号は白龍山人で知られる。号は生地の山の名からとったものである。別号に梅花館主、海雲楼主など。 1867年(清代 同治6年)中国浙江省湖州市呉興に …

土佐 光起

土佐光起

土佐光起(とさ みつおき、1617年(元和3年)-1691年(元禄4年))は、江戸時代前期の土佐派を代表する絵師。光長・光信と併せて土佐三筆と称される。和泉堺生まれ。土佐光則の子。本姓は藤原、幼名は藤満丸。子に土佐光成、 …

良寛

良寛

良寛(りょうかん、1758年 – 1831年)は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶。歌人・漢詩人・書家でもあり、狂歌・俳句・俗謡にも巧みである。号は大愚。字は曲。本名は山本栄蔵。 「万葉集」を愛読したことが知られてい …

北大路魯山人

北大路魯山人

北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、1883年3月23日 – 1959年12月21日)は、日本の芸術家。本名は房次郎。別号に魯卿、無鏡、大観、可逸、鴨亭など。書家にとどまらず、篆刻家・画家・陶芸家・漆芸家 …

烏丸光広

烏丸光広

烏丸 光広は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての公卿・歌人。京都で烏丸光宣の長男として生まれる。 後陽成・後水尾天皇に仕え、正二位権大納言にまでなった。和歌・書・茶道をよくし、才能に富んだ文化人であった。中でも歌道は …

本阿弥光悦

本阿弥光悦

本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、永禄元年(1558年) – 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、京都で代々刀剣鑑定・研磨を家職とする家に生まれた。号は太虚庵・自得斎・徳友斎など。江戸時代初期の芸 …

橋本雅邦

橋本雅邦

橋本 雅邦(はしもと がほう、男性、天保6年7月27日(1835年8月21日) – 明治41年(1908年)1月13日)は、明治期の日本画家。狩野芳崖と共に明治画壇の巨匠である。 本名は長郷。幼名は千太郎。号 …

中村岳陵

中村岳陵

中村 岳陵(なかむら がくりょう、1890年 3月10日 – 1969年 11月20日)は、日本画家。静岡県下田市生まれ。本名は恒吉。中村筆助、俊夫妻の間に、九人兄姉の末弟、三男として生まれる。 池田孤邨門下 …

速水御舟

速水御舟

速水 御舟(はやみ ぎょしゅう、1894年(明治27年) – 1935年(昭和10年))は、大正・昭和初期の日本画家である。 本名は蒔田 栄一。速水は母方の姓である。質屋を営む蒔田良三郎、いとの次男として東京 …

竹久夢二

竹久 夢二

竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884年(明治17年) – 1934年(昭和9年))は、大正ロマンを代表する詩人画家。本名は竹久 茂次郎(たけひさ もじろう)。 独学で絵を学び、コマ絵画家としてデビュー。独特 …

伊東深水

伊東 深水

伊東 深水(いとう しんすい、1898年(明治31年)2月4日 – 1972年(昭和47年)5月8日)は、大正・昭和期の日本画家。息子は日本画家の伊東万燿、娘は女優・タレント・歌手の朝丘雪路。孫は女優の真由子 …

鏑木清方

鏑木清方

鏑木 清方(かぶらき きよかた、1878年(明治11年) – 1972年(昭和47年))は、明治期から昭和期にかけての浮世絵師、日本画家。 本名は健一。父・条野採菊はジャーナリストでありながら、山々亭有人と号 …

奥村土牛

奥村 土牛

奥村 土牛(おくむら とぎゅう、1889年(明治22年) – 1990年(平成2年))は現代の代表的な日本画家の一人。画号である「土牛」は、出版社を営んでいた父が寒山詩の一節「土牛石田を耕す」から引用したもの …

小林古径

小林 古径

小林 古径(旧字:古徑、こばやし こけい、1883年(明治16年)2月11日 – 1957年(昭和32年)4月3日)は、日本画家。本名茂。再興日本美術院の中心作家として活躍。安田靫彦・今村紫紅・前田青邨・速水 …

東山魁夷

東山魁夷

東山 魁夷(ひがしやま かいい、1908年(明治41年)7月8日 – 1999年(平成11年)5月6日)は、昭和を代表する日本画家の一人。加山又造・平山郁夫とならび、「昭和三山」と称される。文化勲章受賞、文化 …

前田青邨

前田青邨

前田 青邨(まえだ せいそん、1885年1月27日 – 1977年10月27日)は、岐阜県中津川市に生まれる。 明治大正昭和と活躍した日本画家であり、香淳皇后の絵の指導役もつとめる。日本画における新古典主義を …