郭沫若
郭沫若(かくまつじゃく、1892~1978年)は四川省の人で中華民国、中華人民共和国の政治家、文学者、考古学者、歴史学者。初名は郭開貞で、開貞は諱、沫若は号。字は鼎堂。執筆時に用いた筆名は多く、麦克昂・杜衡・易坎人・高汝 …
こちらにご紹介しているのは特に力をいれている掛け軸作家になります。
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郭沫若(かくまつじゃく、1892~1978年)は四川省の人で中華民国、中華人民共和国の政治家、文学者、考古学者、歴史学者。初名は郭開貞で、開貞は諱、沫若は号。字は鼎堂。執筆時に用いた筆名は多く、麦克昂・杜衡・易坎人・高汝 …
呉湖帆(ごこはん、1894~1968年)は江蘇省の人で、画家・書家・鑑定家として知られた。初名翼燕、萬。字は橘駿または東荘。号に倩菴、梅景書屋など。鑑識家としては四欧堂。 祖父の呉大根は呉大澂の兄であり、呉湖帆も呉大澂や …
木庵性瑫(もくあん しょうとう)は江戸時代に渡来した中国明代の臨済宗黄檗派の僧。福建省出身。黄檗木庵、慧明国師。 師の隠元隆琦に続いて1655年に来日、宇治の黄檗山万福寺第2世を継いだ。 在住中に黄檗山伽藍の造営を完成し …
即非如一(そくひ にょいつ)は、江戸時代に渡来した中国明代の福建省の人で臨済宗黄檗派の僧。 1657年、法兄の木庵性瑫に続き黄檗宗の開祖、隠元隆琦に招かれて来日した。 長崎崇福寺、京都萬福寺に住し、1665年、小倉に福聚 …
江戸時代後期の浮世絵師。江戸本所割下水(現・東京都墨田区)に生まれる。幼い頃に幕府御用鏡磨師中島伊勢の養子となり、中島姓を名乗る。幼名を時太郎(ときたろう)といい、10歳ごろに鉄蔵(てつぞう)と改めた。 彫師について木版 …
近代日本南画界の代表的作家。南宗画の振興に尽力し大きな功績を残す。 伊藤篤一の次男に生まれ、本名を篤という。幼い頃から絵を好んだ。上京し、野口幽谷の師事し精緻な南宋画を学ぶ。幽谷門下で旧白河藩主松林高風の娘・松林雪貞と結 …
江戸時代中期の俳人。北村季吟に師事。深川の芭蕉庵に住み、談林風の俳諧を脱却して、蕉風俳諧を創始する。各地を旅して発句や紀行文を残す。 【生い立ち】 二男四女の次男として生まれた。作年次のわかる最初の宗房発句は1662年( …
王鐸(おうたく、1592(明・万暦20) – 1652(清・順治9))は、明末から清初の書家。河南省孟津の人。字は覚斯また覚之、嵩樵・癡菴・癡僊道人・十樵・石樵・擬山園などと号した。官僚として礼部尚書に至った …
江戸時代中期の日本の画家。円山派の祖。写生を重視した平明で写実的な画風は、当時の日本絵画には斬新な手法であった。生き生きとした画面に一瞬の空気感まで描いた作品は、人々を魅了し多くの門人得た。息子の応瑞をはじめとし、源琦、 …
宮本武蔵は江戸時代前期の剣客。二天一流兵法の祖。 出生地については播磨国説、美作国説などがあるが、いずれも確証がない。 早くから兵法を学び諸国を廻って激しい剣術修行を積んだ武蔵は、広く学問・諸芸にも目を開いた。細川家の招 …
片岡球子は日本の画家。明治、大正、昭和、平成の4時代を生き抜いた女性の日本画家。上村松園、小倉遊亀とならび「日本三大女流画家」と称される。 1966年(昭和41年)頃から、「面構」シリーズ、「富士山」シリーズの製作を開始 …
田中一村は、「日本のゴーギャン」と称される日本画家。 奄美大島の自然を愛し、亜熱帯の植物や鳥たちを独自の色彩で描く。力強くかつ繊細な作風は、それまでの日本画にはなかった花鳥画を切り拓いた。青年期、千葉時代、奄美時代とその …
江戸時代後期の文人、南画家。九州における南画の先駆者であり、大分画壇にも大きな影響を与えた。門下に高橋草坪、帆足杏雨、田能村直入などがいる。 名は孝憲。字は君彜(くんい)。通称行蔵。竹田は号で、別号に九畳仙史・竹田老圃・ …
池 大雅は、日本の江戸時代中期の文人画家、書家。京都画壇で活躍し、南画の大成者である。妻は画家の池玉瀾。師友に柳沢淇園、祇園南海。 1723年京都に生まれる。幼名は又次郎。諱は勤、無名(ありな)、字は公敏、貨成。通称、池 …
隠元隆琦(いんげん りゅうき)は、中国明代の僧で、日本の黄檗宗の開祖。 福建省で生まれ、臨済宗の僧侶となる。明代末期の臨済宗を代表する費隠通容(ひいんつうよう)の法を受け継ぎ、承応3(1654)年、63歳で長崎の興福寺住 …
岡田 米山人は、江戸時代後期の文人画家。子に岡田半江(諸説あり)がいる。 名を国、字は士彦。画号を米山人、米翁。通称を彦兵衛、あるいは米屋彦兵衛と称し一説には彦吉とも称したという。早くに田能村竹田の才能を見出し、影響を与 …
魯迅(鲁迅、ろじん)は、中国の小説家、翻訳家、思想家、詩人である。本名は周樹人で、字は豫才。幼名を周樟寿といった。浙江省紹興市の士大夫の家系に生まれた。父は周鳳儀、母は魯瑞、弟に文学者・日本文化研究者の周作人 、生物学者 …
范曾(はんそ・はんそう範曽、1938- )は現代中国を代表する人物画の巨匠。現代中国の三絶と称される。 書画制作活動のみならず、北京大学中国画法研究院院長に就任し、教授としても教鞭をとる。中国美術家協会会員、中国芸術研究 …
高額買取画家の呉昌碩とは: 呉昌碩(ご しょうせき、1844年-1927年)は清代最後の文人といわれる。 中国清朝末期から近代にかけて活躍した。画家、書家、篆刻家、詩人として全てに優れ「四絶」と称賛される。 書道では篆書 …
于 右任は、清代末から中華民国にかけて活躍した政治家・教育家。書家であり、詩人でもあった。陝西省三原生。 【字名・雅号】 名は伯循、字を誘人、後に右任とする。号に騒心・髯翁、新三之子、家学淵源、晚年に太平老人を用いる。 …
李可染(1907年 – 1989年)、本名李永順。画家、詩人。中国近代水墨画に置いて傑出した画家であり、斉白石の弟子。山水、古典人物、牧牛を得意とし、特に水牛図は情緒豊かで趣があり人気がある。 李可染は幼い頃 …
傅抱石(ふほうせき)は、現代画家であり<新山水画>の代表的な画家。石濤の影響を強く受け、深い自然観察による新奇な構図と卓越した作品を創造した。 「中国絵画には南北に石を持つ。北の石、即ち斉白石。南の石、即ち傅抱石」と評し …
斉白石の評価 斉白石は掛軸・絵画・書、印章や木彫の看板など、様々な芸術作品を生み出した。 斉白石は代表作、海老・蟹・蛙・虫・鷹の絵に高い価格がついている。 花鳥・草花・山水などと組合せ、墨や彩色で生き生きとした筆で描いた …
潘天寿(はんてんじゅ、1897年~1971年)は中国浙江省出身の書道家、画家、美術教育家。同時期に活躍した斉白石、黄賓虹、呉昌碩と共に中国四大画家に並び称される。 本名は天授。字は「大颐」「阿寿」、号は雷婆頭峰寿者、颐者 …
鄭板橋は高額買取作家 鄭板橋は本名の鄭燮(てい しょう)でも知られている。字は克柔(こくじゅう)、号に板橋、理庵がある。 清代の書家・画家。詩書画ともに秀逸で「三絶」の誉れ高い。書は異彩を放ち、画はその書風をもってして水 …