李鴻章
李鴻章(り こうしょう、1823-1901年)は、中国清代の政治家です。字は少荃。号は儀叟。諡は文忠。1823年2月15日に安徽省合肥で名士李文安の次男として生まれました。 士大夫の家系であり、父が進士だったため、幼少期 …
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李鴻章(り こうしょう、1823-1901年)は、中国清代の政治家です。字は少荃。号は儀叟。諡は文忠。1823年2月15日に安徽省合肥で名士李文安の次男として生まれました。 士大夫の家系であり、父が進士だったため、幼少期 …
蒲華(ほか/ぶか,1830年~1911年)は清末の書画家。 科挙を目指すも、後に断念し書画に没頭した。 花卉、山水を善くしたが、中でも竹の評価が高く、蒲竹と称賛された。
王文治(おう ぶんち 1730年-1802年)は中国の書画家。 江蘇省鎮江に生まれ、清代中期に活躍した。字は禹卿(うけい)、号は夢楼(ぼうろう)。1770年(乾隆35年)の進士であり、殿試に第三位で合格した。翰林院(かん …
祝椿年(1861年-1927年)は清末から民初の書家・芸術家です。字は蔭庭、河北大興出身で、光緒年間の進士です。翁同龢(おうどうわ)の書を学び、優れた書家として知られました。時に山水画も描き、筆致は古雅で力強いものでした …
曽国荃(そう こくせん、1824年-1890年)は、中国清朝の軍人、政治家です。 湘軍の将領であり、曾国藩(そう こくはん)の実弟。号は「叔純」、字(あざな)は「沅甫(えんほ)」。 軍人・政治家としての活躍が有名ですが、 …
劉墉(りゅうよう、1720年—1804年)中国清代の政治家、書道家。 字は崇如,号は木庵,石庵,青原,日観峰道人など諡は文清。宰相劉統勲の長子。 父である劉統勲は乾隆帝からの信頼が厚く、高位の大臣となったが、劉墉も同じ官 …
慈禧(西太后)(じき せいたいこう、1835–1908)は、清朝末期の皇族であり、長く中国を動かした女性政治家です。咸豊帝の側室でしたが、咸豊帝の死後、幼い同治帝の摂政となり、もう一人の皇太后である慈安皇太后(東太后)と …
呉讓之(ご きさい、1799年-1870年)は、清代の書家・篆刻家で、特に篆刻(印章彫刻)において趙之謙・黄牧甫・呉昌碩と並び、「晚清四大家(晩清四大篆刻家)」の一人に数えられる人物です。 鄧石如が創始した皖派篆刻の技法 …
顧夢遊(1599年 – 1660年)は明末清初の文人です。字(あざな)は與治(よじ)。 古文辞(こぶんし)(※模範とすべき古典文学の形式)が得意で、行書・草書にも巧みでした。幼いころから「神童」と呼ばれ、黄道周(こうどう …
嚴澂(1547年–1625年)は明末の古琴(こきん)家であり、文人・官僚です。字を道澈、号を天池と称しました。 清廉でまじめな政治を行い、当時流行していた「琴曲に詩文を無理に付ける風潮」を厳しく批判し、音楽そのものの表現 …
張瑞圖(1570-1641)は、明代末期の中国の書画家・政治家です。字は長公、一字無画、号に二水・白毫庵主・果亭山人などがあります。福建省晋江(現在の泉州市晋江市)出身で、1607年に進士となり、翰林院編修を経て礼部尚書 …
董其昌(とう きしょう、1555-1636年)は、中国明代末期に活躍した書画家である。独自の画論は、文人画の根拠を示しその隆盛の契機をつくった。董が後世へ及ぼした影響は大きく、芸林百世の師と尊ばれた。字は玄宰。思白、香光 …
馬遠(ばえん 生没年不詳)は、中国、南栄の画家。字(あざな)は遙父。号は欽山。当時において夏珪と並ぶ院体山水画を代表する画家で、「馬夏」と並称される。 日本の室町期の山水画に影響を与えた。絵には、夏珪と同様に余白が多く、 …
牧谿(もっけい、生没年不明)は、13世紀後半、宋末元初の僧。法諱は法常で、牧谿は号。 日本の水墨画に大きな影響を与えた。 牧谿作品は14世紀初めの鎌倉時代末には日本に伝わった。南宋末元初と元末明初の王朝交代による混乱によ …
梁楷(りょうかい、13世紀初)は、中国・南宋の画家。山東省東平県出身。号は、梁風子。南宋第4代皇帝寧宗の最高位宮廷画家。 賈師古に師事し、牧谿・玉澗とともに日本の水墨画に大きな影響を与えた。 13世紀初頭、大書画家として …
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年 – 1927年)は、大正時代を代表する日本の小説家・文学者。 東京帝国大学在学中の大正5年(1916年)に発表した短編『鼻』が夏目漱石に絶賛され、一躍文壇に …
錢痩鐵・銭痩鉄 (せんそうてつ せんしょうてつ,1897-1967年) は、中国画会創始者の一人。江南三鉄。名崖、一字叔崖、号瘦鉄、以号行。別数青峰館主、江蘇省無錫市。齋号に瘦鉄宦、梅花本屋、峰青館など。 書画・篆刻に優 …
孫文は、1866年に現在の広東省中山市(旧称:香山)で、農家の家庭に生まれました。その後、幼少期にハワイで教育を受け、医学を学んだのちに革命家として台頭し、中華民国の建国に尽力した政治家として知られています。 しかし、孫 …
任 頤(じん い,1840 – 1895年)は、任伯年(じんはくねん)。清末の画家。はじめ名を潤,字次遠,号小楼,后改名颐,字伯年,别号に山隠道上行者。 浙江省山陰、現在紹興市に生まれる。父の任声鶴と伯父の任 …
楊能格は(1814年-没年不詳)清代(道光期)に進士出身、官僚としても活動しながら書法(書道)に優れた人物です。字(あざな)は簡侯、号は季良、自ら玉堂種竹生と称しました。 行書という体裁で筆の流動性・線の変化に富む点が見 …
羅振玉(らしんぎょく、1866-1940年)は、中国の考証学者・教育者・金石学者である。号は雪堂・貞松など。字は叔蘊・叔言。 1866年5月16日に浙江省上虞に生まれる。1891年に劉鶚と知り合い、劉鶚の持つ亀甲獣骨文字 …
陳少梅(ちんしょうばい、1909年-1954年)は、画家。湖南省出身。名は雲彰、雲鶉。号は昇湖。字は少梅。 幼少期の頃より父から書画、詩文を学んでいた。22歳の時に湖社天津分会を主催、天津画壇の代表者となった。1930年 …
愛新覚羅溥儒 (あいしんかくらふじゅ,1896-1963年) は、北京市出身。近現代中国の詩人・書家・画家。ドイツに留学し天文学と生物学を学ぶ。 満州民族・清皇族で溥儀の従兄弟。名は儒、字を心畬(余)、号に羲皇上人、西山 …
近代中国を代表する伝統画家、美術鑑定家。 江蘇省出身。著名書画文物鑑定家。中央大学芸術系教授を歴任。全国各地を遊学し個展を開催した。著書に『水墨画』がある。上海画院画師。
林散之(1898年-1989年)中国江蘇省に生れる。書道家、画家、詩人。詩書画現代三絶の一人。草聖。 名は霖、以霖、字散之、号に三痴、左耳、江上老人。 林散之は大器晩成の典型と言える。彼の名が世に知られたのは大変遅く、数 …